24時間監視 ネットワークカメラ WyzeCamV4カスタム

求めていたのは白黒じゃない
暗所に強いカメラの正解
それはカラーナイトビジョン

探偵士用調査カメラ 24時間監視・暗視対応・法的証拠 高画質IPカメラ WyzeCamV4カスタム

目次

小型カメラのナイトビジョンモデルはこの2択だけ

夜の撮影、暗い場所での撮影に向いているカメラというと、かなり限られてきます。
小型カメラ市場での動向としては、暗所撮影でもキレイに撮れるカメラを目指しているは「DJI」のみといってもいいくらいで、
2023年に発売された DJI Osmo Pocket3は、多くのガジェット系YouTuberがメイン機として使うほど絶賛し、売り上げランキングも1位を継続しているロングセラーモデルです。かくいうM12もかなり愛用していて、お昼でも暗いシーンでも使い込んでいます。

このDJIよりもさらに明るく撮影できる小型カメラそしてカラー撮影となると、セキュリティカメラや軍事利用もされているというSionyx くらいです。(一眼カメラだとSONY α7ですが本体サイズが大きいですよね)

そこで今回、どれくらい明るく撮影できるのか、ということで同じ場所から撮り比べしてみました。YouTube動画見ていただけましたか?どうでしょう全然違いますよね。肉眼ではほとんど見えないところでも明るく撮影できる小型カメラは、
Sionyx Aurora か WyzeCam V4のどちらかの2択じゃないかと思っています。

業務用監視カメラとの導入ハードルの違い

業務店舗用の監視カメラのような大掛かりなケーブル配線やハードディスク装置を必要とせず、個人でも導入がカンタンな小型カメラです。必要なのはWiFiと電源だけ。自宅の光インターネットWiFiでも、モバイルWiFiでも、スマホのテザリングでもOKです。あとは実際の映像はスマホで遠隔でライブビューを見れますし、映像の記録はwyzeCamV4本体に挿入するSDメモリーカードに記録されます。カメラとの距離が関係なく、通勤先の会社から自宅のペットを見ることもできますし、動作検知機能もあるため旅行で長期間不在になる場合でも防犯に役立ちます。

買ってはいけない小型セキュリティカメラ

IPカメラ市場では、シェア率の低いメーカーの製品ほど注意が必要です。接続が途切れやすい、ライブ映像が数分で停止する、アプリがすぐ落ちる。さらに対応OSが古いまま更新されず、使えなくなるケースもザラにあります。

WyzeCam V4をカスタム

WyzeCam V4は、アメリカ・ワシントン州のスマートホーム企業「Wyze(ワイズ)」社のIPカメラです。
世界で累計600万人以上のユーザー、1,500万台を超える販売実績を誇るWyze社。その信頼される製品 Wyze Cam V4 をM12cameraがカスタムしました。光通信の高速WiFiでなくても、スマホや格安SIMの通信速度で使うことができるところが魅力です。さらにスマホ1台に対し1カメラという縛りもなく複数台追加登録可能です。(上限不明ですが、実際に8台まで確認済み)。

WyzeCam V4の特徴

・2.5K(フルHDの1.7倍)の解像度(1440p)
・電源はモバイルバッテリー または 付属のACアダプタからの供給
・遠隔でもSDカードのデータを確認再生できる
・動体検知→スマホに通知
・可視光850nm赤外線ライト内蔵(赤く光ります)
・日本未発売
・本体サイズ:5.1 x 5.1 x 5.8 cm
・録画形式:MP4

WyzeCam V4カスタム内容

1. 940nm赤外LEDで完全ステルス化
通常のWyze Camは850nmの赤く光る可視光LEDを採用していますが、当モデルでは940nmの不可視赤外LEDに打ち替え済み
暗闇での撮影が可能でありながら、肉眼では赤外線の発光が見えないため、ターゲットに気づかれるリスクを最小限に抑えます。

2. マットブラック塗装で周囲に溶け込む
反射を抑えたつや消しブラック塗装で、暗所や家具、車内に設置しても目立ちにくい外観に。

3. 誤操作によるLED点灯防止
純正では、設定時や非常時にかなり眩しいLEDが自動発行し防犯・威嚇する仕様ですが、M12カスタムモデルでは内部配線を物理カットし誤発行を完全防止。余計なトラブルを未然に防ぎます。

4. 選べる11種類のレンズ

レンズ種類 画角(35mm換算) 対象距離 備考 価格(税込)
A 90度 約22mm相当 1M〜 ¥43,000
B 75度 約28mm相当 1M〜 おすすめ ¥48,000
C 50度 約46mm相当 2M〜 ¥48,000
D 35度 約69mm相当 被写体距離5M〜25M おすすめ ¥48,000
E 20度 約123mm相当 被写体距離5M〜25M ¥48,000
F 12度 約206mm相当 被写体距離5M〜25M おすすめ ¥48,000
G 8度 約309mm相当 被写体距離10M〜100M(ピント手動調整) 大型レンズ ¥51,000
H 5.5度 約450mm相当 被写体距離10M〜150M(ピント手動調整) 大型レンズ ¥53,000
I 3.5度 約708mm相当 被写体距離10M〜200M(ピント手動調整) 大型レンズ ¥58,000
J 3度 約991mm相当 被写体距離10M〜200M(ピント手動調整) 大型レンズ ¥61,000
K 2度 約1239mm相当 被写体距離10M〜200M(ピント手動調整) 大型レンズ ¥63,000

※WyzeCamV4内蔵の赤外線ライトの照射範囲はA〜Fまでです。G〜Kまでは別途望遠赤外線ライトが必要です。

使い方、推奨アイテム

初期設定

本体とモバイルをケーブルで接続し電源を供給
約15秒後、カメラ本体側のSETUPボタンを押す
カメラ本体側が”ready to connect”と喋ります
Wyzeアプリを開き+追加ボタンを押します(※英語表記です)
(スマホ本体のBluetoothをONにしてください。スマホ画面に表示されたUQコードをカメラに向けて接続といた煩わしさはありません)
デバイス→cameras→Wired Camera→Wyze Cam V4→Next
カメラとスマホを経由するネットワークWiFi機器を選択→同機器のWiFiパスワードを入力
接続が完了→デバイスの名前を入力
有料プランの案内(×ボタンでスキップ可)
カメラ映像がスマホから確認できたら初期設定は完了です

WiFi設定が完了した2回目以降は
本体とモバイルをケーブルで接続し電源を供給
本体がWiFiと自動接続
アプリを開きカメラ映像を確認、のみとなります

データやバッテリー目安

①microSDを使用する場合データ使用量
カメラ本体へmicroSDカード挿入することで24H以上の連続撮影も可能です。カメラ本体へ電源を入れるだけで自動で録画開始保存されます。映像は1分ごとに分割保存され、1分あたり3〜5MBのデータ量です。24時間で約4.3〜7.2GB程度 カメラは512GBまで対応しています。理論上50日以上の連続撮影が可能です。

②モバイルバッテリーでの稼働時間
バッテリー容量20,000mhAで連続稼働時間43時間30分でした
気温の低い場所ではリチウムイオンの特性上バッテリー消耗が早くなることがあります

③WiFiデータ使用量
WiFiデータ使用量を計測したところ、2時間のライブ中継でおそよ200〜300MBでした。

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