あなたが小型カメラを手にする時、どういった基準で選ばれてますか?
人気ランキング?口コミレビュー?カタログスペック?あるいはYouTuberがしてる様子を見て?いかがでしょうか。
もう毎回絶賛してる「キターーー!!」それ言いたいだけじゃんってYouTuberに面倒くさくなってたりむしろ不信感が出てきている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
M12cameraとしては本当に使えるのか?品質は?この絶対的な基準として、この小型カメラは何のセンサーを使っているか?で判断しています。
ソニーコンダクトソリューションのセンサー一覧表とかよく見ます。普通これを見てもわけが分からないですよね?

今回M12cameraの新製品であるAKEEYO 730Proカスタムに搭載されているセンサーは、「SONY imx678」。
このセンサーは北米やヨーロッパを中心にドライブレコーダー販売するVIOFOというグローバルブランドが世界初で販売開始し、6万円を超える高額製品でしたが本当に品質へ強いこだわりのある日本の方にも支持されています。
(みなさん知らないメーカーですよね、笑)
そしてついに1年遅れではありますがAKEEYOでもこのimx678センサーを搭載してくれたドライブレコーダーを販売開始していただけました。このセンサー、とにがく画質が良いんです。
早速imx678センサーの映像を見てみましょう
※必ず映像を4Kに設定変更してご視聴ください!
この映像は、当店おなじみである極小ピンホール(レンズ部わずか1.5mm)にすでにカスタム済みでの映像です。いかがでしょうか?
さらにあの世界カメラランキング不動の1位を続けてきた DJI Osmo Pocket3の最新機器 DJI Osmo Pocket4との比較映像も撮影しました
実はこの映像の撮影前は、DJI Osmo Pocket4がそりゃ圧勝で、だいたいこれくらいの差があるけどAKEEYO 730Proもなかなかキレイでしょ?という紹介動画のつもりでしたが暗所撮影も含めて・・・実際のところ違いがほとんど分からなかったという嬉しい誤算となる動画となりました笑
とはいえ厳密には、DJI Osmo Pocket4はオートフォーカスレンズのため50cm以内のものを撮影するならディティールの美しさはこちらが圧勝です。AKEEYO 730Proカスタムは1メートル以上〜無限遠でピントを調整固定していますので、日常で使う距離感だと違いが本当に無のでは?という印象を多くの方が持たれたのではないでしょうか。
あとはジンバル VS 手ぶれ補正EISですね。DJI Osmo Pocket4のジンバルは物理的・光学的にも映像が安定してますから走っても超キレイ。一方、AKEEYO 730Proは手ぶれ補正EISといって、画像処理で手ブレを打ち消す仕組みのため走って使うとしたら画面に歪みが出やすくなります。撮影した動画のように歩いての撮影だとジンバルと手ぶれ補正EISに大きな違いは感じられにくいかなと思います。
「imx678センサー すげぇ!」「これは間違いない」
この映像を通じてAKEEYO 730 Proカスタムへのこだわり&品質が伝わると幸いです。
もちろん極小ピンホールレンズにカスタムした映像ですからね?
熱停止について
あとはM12cameraのこだわりでもある熱停止ですね。長時間撮影に耐えれるのか?についてですが、はい問題ありませんでした。このカメラ単体での連続撮影は4時間05分(メーカー公表値は3時間30分)、そしてモバイルバッテリーに接続したまま15時間連続撮影ができました。撮影環境は27度の室内です。
「高性能センサー = 熱停止する恐怖」
「防水カメラなら熱の逃げ道がなからもっと無理!」(GoProとか)
という常識を見事に破壊してくれました。素晴らしいです。そのため今回M12cameraとしてカスタム製品化へと至りました。
AKEEYO 730Pro スペック
・ドライブレコーダーの中で最も高画質かつ暗視撮影に優れたSONY imx678 STARVIS2 センサー
・手ブレ補正(EIS)でアクションカメラのような使い勝手
・3,500mAhバッテリー内蔵(メーカー公表値:3時間30分)
・microSD 256GBまで対応
・本体上部画面タッチスクリーン&映像プレビュー
・スマホとWiFi接続可
↓メーカー公式ページはこちら↓

AKEEYO 730Pro カスタム
外観








M12cameraによるカスタム内容
・AKEEYO 730Pro ドライブレコーダー新品本体を加工
・1.5mmピンホールレンズに変更
・ボタン型カバー着脱可
・4K/30fps カメラ画角75度
・放熱面積の拡大のため防水なし(カメラ正面の空洞部分をテープやシリコンで塞げば防水にもできます)
・水滴よりカメラレンズのほうが小さいため放熱性能を優先しました
・カスタム後の本体サイズ 110 x 45 x 40 mm
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